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2025年の目標

年間売上高の1%をプレイヤーの教育に投資

SALOMON財団

Salomonの目的

Salomonブランドは、創業以来、ガイドやスキーのインストラクター、スキーのパトロール、その他のプロフェッショナルなど、山で遊ぶことに力を注ぐ人たちと、その価値観を共有してきました。太陽の下や雪の中、楽しい瞬間や偉業を語り合うこともありますが、優れた専門家であっても、山の中では、危険で予測不可能な事態に遭遇することがあります。毎年、多くの専門家が重大な事故の犠牲者となっており、このことが山を楽しむ障壁となっています。また、プロ生活を続けることができなくなるような怪我を負うこともあります。Salomon財団は、フランス財団、Salomonファミリー、Salomon Societyの指導を受けて、相互性と連携の精神に基づき、1999年3月に創設されました。山岳のプロフェッショナルと競技参加者へのサポートが、この財団の目的です。

Salomonは、Salomon財団をサポートし、犠牲者の方に資金的な援助と精神的な支援を提供することで、環境と山岳コミュニティとの連携を図っています。

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インタビュー

数でみるSalomon財団

300
1999年から300人をサポート
1 M€
家族や団体に対する支援額100万ユーロ

地元団体の育成

1947年の創業以来、Salomonは多くの従業員の出身地である、フランスのアルプス地方の美しい湖畔の町アヌシーに本社を構えています。世界的なアウトドアのメッカであるアヌシーの地元団体、学校や大学が主催するイベントなど、地域のエコシステムをサポートしています。Salomonは毎年、50を超える非営利団体に製品を寄付したり、資金面でのサポートを行っています。

Time to Play財団

Salomonと米国のTime to Play財団は、関心分野や遊びに関する考え方共通点があります。財団のミッションは、「人生を楽しむというコンセプトを推進するプログラム、啓発活動、イベント、学習機会を通じて、生活を豊かにする」です。この財団は、Salomonブランドの系列ではありませんが、共通の価値観と視点を持っています。

業界団体の支援

「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」この有名な言葉を指針として、Salomonはアウトドア業界全体の発展に積極的に貢献おり、主要な国際アウトドア組織3団体に参画しています。

  • OUTDOOR SPORTS VALLEY
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  • EUROPEAN OUTDOOR GROUP
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  • Outdoor industry association
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Salomon Mountain Academy

Salomon Mountain Academyは、環境安全性を高めるために設計された、スキーヤー・スノーボーダー向けのバックカントリーに関するオンライン教育です。バックカントリーをサポートすることを目的としており、正しい判断、地形の分析、境界を超える探検について、デジタルインストラクションを使用して学ぶことができます。

改善が確認された分野

  • より多くの方に寄付をしていただけるよう、SALOMON財団のミッションを精査し、より見やすく改善。
  • SALOMONの全アスリートが遊び心プロジェクトに参加。
  • アウトドアでの遊びに、一層の責任を果たすため、プレイヤーのコミュニティと協力し、教育プログラムを改善・活性化。

SALOMONについて

Salomonは1947年の創業以来、フランスのアルプス地方で、遊びを追求してきました。
アウトドアスポーツや新技術、職人技に対するSalomonの情熱が、大自然を自由に楽しみ、挑戦するための進歩的なギアの開発力を高めています。
待たずに進む。
It’s time to play.